産婦人科を選ぶ際におさえておきたい7つのポイント

 今回は産婦人科の選び方について記載しようと思います。実はぷほは、色々な経験をしておりまして・・3つの産婦人科さらには不妊治療専門の病院、不育治療の病院に通ったことがあります。
<( ̄^ ̄)>エッヘン 全然自慢になりませんが・・
 そんなぷほが考える病院選びのポイントを記載できればと思います。お産は一生に1度(いや中には2度、3度)の経験です。後悔のない産婦人科選びをしてくださいね。また、ぷほは経験したことがありませんが、もし、途中で転院したくなったら?ということも想定し、病院を転院する際の注意点についても調べてみました。今回も皆さんのお役に立てれば嬉しいです!

産婦人科選びの7つのポイント

産婦人科に必要な7つのポイントをまとめました。特に順番に意味はないです。

①信頼できる先生なのか?

 妊婦になるとちょっとしたことでも不安に感じます。そんな時、信頼できる先生なのかは、産婦人科を選ぶ上で、とっても大事なことだとぷほは思います。病院とはいいつつも、最後はやっぱり人と人ですから。些細な心配事でも、誠実に受け答えしてくれる先生かどうか?先生にとっては当たり前な些細な事でも、初心者妊婦にとっては一大事。相手の立場になって話を聞いてくれる先生に巡り会いたいですよね。

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産婦人科探し

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②安全な出産が可能か?

 ママと胎児にとって、安全な出産ができるかどうかは大切なことです。病院の種類としては、大学病院、総合病院、個人病院、助産院などの様々な選択肢があります。大学病院、総合病院など充実した設備が整った病院での出産は、「リスクの高い出産をする方」「できるだけ安全に出産をしたい方」の選択肢の一つになります。

産婦人科の種類が詳しく説明されています。
病院選び

③分娩・入院費用はいくらぐらいか?

 総合病院や個人病院で費用は違いますが、40万~70万くらいと幅があるようです。全額個人負担ではなく、健保組合が、出産一時金として42万(1児あたり)の支援をしてくれます。しかし、出産後も子育てにお金がかかることを考えると、できるだけ費用は抑えておきたいところです。

④家から近いのか?

 「定期的な健診」(14回程度の検診が推奨されています)、「陣痛が始まってから病院に行くこと」などを考えると、家からできるだけ近いほうがなにかと便利です。しかし、近場で理想の産婦人科を見つけるのは一苦労。ドアtoドアで1時間程度が目安のようです。

⑤入院が個室か大部屋か?また母子同室か?

 他の方に気を使わない個室が選択できるかどうか?も重要です。但し、個室を選択した場合、別途追加費用(3,000円~10,000円程度)がかかるようです。
 また、生まれた赤ちゃんと一緒に過ごせる母子同室かどうか?病院によっては完全母子同室、希望によって母子別室も可、夜は母子別室と種類も様々です。

 OKWaveにて個室・大部屋について質問されている方への回答です。大部屋が良かったという方、逆に個室が良かったという方、いろいろな意見があるので参考にしてください。やはり個室推しが多いですね!
出産時、個室と大部屋どちらがよかった?

⑥希望する出産スタイルで出産できるのか?

 フリースタイル分娩や水中分娩など様々な分娩スタイルがあります。ちなみにぷほの友人は、四つん這いで生んだって子もいましたよw こだわりがある場合、希望する出産スタイルで出産できるかどうか?また、一部の病院では立会い出産ができない病院もあるようです。

分娩の種類について詳しく記載います。
分娩方法の種類

産みたいスタイル

⑦妊婦さん向けの教室が充実しているか?

 母親学級、呼吸法クラス、マタニティスクール、マタニティヨーガなど、妊婦さんのための教室が充実しているかどうか?なんかも気になる方はチェックは必要ですね。

もし転院をするならば・・

どうしても今の病院が合わず転院を考えている場合、色々注意すべきことがあります。転院時の注意事項についてまとめてみました。

転院先の病院は分娩予約可能?

 もし転院する場合、転院先の分娩予約ができるかどうかを先に確認しておきましょう!8ヶ月先の分娩予約が埋まってしまう人気の病院もあります。転院先の病院がない場合は、出産難民になってしまう可能性もあるのでご注意を。

予約金は返金してもらえるかどうか?

 事前に分娩予約金を支払っている場合は、そこも要チェック。予約金がすべて返金される場合、何%かはキャンセル料が発生する場合、全額返金される場合など色々なケースがあるため、分娩予約時の予約金が返金されるかどうかは確認をしておきましょう!

紹介状を書いてもらう

 移転先への紹介状(数百円~5,000円程度)を記載してもらいましょう。紹介状に今までの経過などを記載してもらうことで、医師間での情報共有が行われ転院がスムーズになります。妊娠時にトラブルを抱えている方は、必ず紹介状を書いてもらう必要がありそうです。

ぷほのまとめ

 すべてを満たす産婦人科はなかなか難しいと思います。自分なりに優先順位をつけて、病院選びをすることが大事。ぷほはやっぱり先生との相性、そして婦人科の雰囲気(看護婦さんや待合室等)を一番大切にしました。正直嫌な思いもして1回しか行ってないとかいう病院もありますw いろいろ繊細な悩みを話しても、業務的に冷たくあしらわれたりすると、なんともいえない切なさですもん。
 もし、転院をするとしても、「新しい病院を探す労力」「お医者さんへの説明」「お金の問題」など大仕事。ただでさえデリケートな時期のため、本当に我慢できない理由がある場合のみに考えるといいと思うよ!

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