一目でわかる「妊娠健診費の助成」の手続きと注意点について

今回は、妊娠健診費の助成について調べてみました。
3つのステップで説明していくよ~
妊娠健診費の助成については、自治体によって内容が大きく変わってきます。実際に申請する場合は、必ず住んでいる自治体に確認をとってね!

今回も皆さんのお役に立てればと思います╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

「STEP1 妊娠検診費の助成についてこれだけは押さえておこう」

「STEP2 妊娠検診費の助成についてもっと詳しく知りたい」

「STEP3 妊娠検診費の助成こんな時はどうするの?」」

STEP1 妊娠検診費の助成これだけは押さえておこう

一目でわかる妊娠検診費の助成

妊娠健診費の助成とは、一言で言うと「妊婦健診診査時に必要な病院での支払いを一部負担してくれる制度」のことです。まずは表で概要を理解してね。

項目
内容
どんな制度?妊婦健診費の一部を負担してくれる制度
誰が貰えるの?妊娠が確定した人
手続き時期は?胎児の心拍確認ができた頃
いくらぐらい?10万程度
どのように?妊婦健診時に利用できる14回分の助成券をもらえる
窓口はどこ?市区町村の役所

妊娠検診費の助成を受けるまでの流れ

 住んでいる自治体によって、手続きに必要なものや流れが変わりますので注意してください。詳しい手続き方法については、必ず住んでいる市区町村の役所の担当窓口に確認してね。googleやyahooなどの検索で「(住んでいる地域) 妊娠検診費の助成」と検索すればきっと目的の情報を探せるはず!

妊婦健診費の助成手続きの流れ①
 お医者さんや助産師から「妊娠健診費の助成手続き」の指示がでます。胎児の心拍確認で手続きを促されることが多いようです。
 ぷほは、初診から数えて3回目の検診で心拍確認。産婦人科に通う時期が早かったため、初診~3回目までの健診は全額自己負担となりましたヾ(。>﹏<。)ノ゙ 妊婦健診費の助成手続きの流れ②
 お医者さんや助産師から指示がでれば、役所のホームページで書類一式はダウンロードしよう!お医者さんが直接書類一式を渡してくれることもあるよ!

妊婦健診費の助成手続きの流れ③
 書類がかけたら書類一式持ち物(印鑑や免許証など自治体によって様々)を準備して、担当窓口に書類を提出しよう!「母子手帳」「妊娠健診費の助成券(チケット)」が貰えます。助成券は、即日交付される場合後日郵送される場合があるよ。また、代理申請なども可能な場合があるので、自治体に確認してね!

妊婦健診費の助成手続きの流れ④
妊娠健診が終わり会計をする際に、助成券を利用できます。助成券で足りない金額は、「助成券」+「自己負担」で支払います。
 

STEP2 妊娠検診費の助成についてもっと詳しく

妊娠検診費の助成とはそもそも何?

 「妊婦は病気ではない」ことから、基本的には医療費は全額自己負担となります。1回あたりの医療費が5千円~1万円程度かかるため、助成なしでは、出産まで(14回程度受診)に10万円ほどの費用がかかってしまいます。
 ではなぜ妊婦健診費の助成によって、自治体が妊婦健診費の一部または全額を負担してくれるのかというと、「少子化対策」や「飛び込み出産」などの社会問題を改善することも期待されているからなのです。

「14回分の助成券」その中身は??

 ぷほがもらった助成券は以下のとおりでした。
  ①上限5,000円/回 13枚
  ②上限7,290円/回 1枚(血液検査用)
 計 14枚 72,290円 全国平均(96,699円:平成24年4月調べ)
 
 妊娠健診費1回につき1枚の助成券が利用可能です。例えば、会計が3,000円の場合、5,000円の助成券を出せば自己負担はなし(返金はされません)でOKです。しかし、会計が6,000円の場合、5,000円の助成券を出して自己負担は1,000円となります。
 また、自治体によって助成内容は様々のため、どの助成券(血液検査用や超音波用など)をどの場合に使うかは、通っている産婦人科に聞いてみるといいよ。

STEP3 妊娠検診費の助成こんな時はどうするの?

里帰り出産の場合、助成券は使えるの?

助成券は住民票がある医療機関で使用することが基本のようです。そのため里帰り先では利用できないことが多いとのこと。自治体によっては、「里帰り中の自己負担は、その費用を助成する」や「余った券は現金で払い戻しできる」や「過去に使用していない検診に利用できる」など色々。もちろん、まったく返金がない自治体もあります。里帰り出産の場合は、早めに自治体に問い合わせをしてみてね!

助成券をすべて使い切った場合

全額自己負担となります。

妊娠健診に払うお金はいくらくらい?

妊娠健診において、ママが自己負担しなければいけない金額は最終的に3万~6万程度になるようです。初診料、薬代、交通費、助成券でまかなえる費用の支払いなどを積み重ねると、大体そのくらいになるようです。(不妊治療や不育治療に関する費用は、別途+αになります。)

ぷほのまとめ

妊娠健診費の助成ってすごくすごくありがたい制度なのですが、ぷほは別途不育治療に通っていたので、その分の負担が結構大変でした(´Д` ) 少子化対策を考えるなら、ここの助成制度ももっと充実させてほし~!というのが本音のところ。
あと、心拍がみれないまま繋留流産してしまった場合は、健診費の助成チケットはいただけず、手術費含め全額自己負担。ここも精神的にと金銭的のダブルパンチ。まだまだ今後の改善を願うところですね!

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