妊婦と腹帯について

こんにちは!o(・ω・。)ぷほです。今回は、妊婦の必需品である腹帯についてまとめてみました。これから腹帯を準備しようと思っている方、参考にしていただけると嬉しいです!

腹帯をする理由について

腹帯ってなぜするの??その理由は、調べたところ諸説あるとのこと。まずは、腹帯をする理由について記載してみます。

冷え予防

腹帯を腹部に巻くことで、腹部の冷えを緩和することが出来ます。妊娠中の上半身は母乳を作るため血流もよくなり温度が上がりますが、下半身は上半身に比べ温度が下がりがち。冷えは妊婦さんだけでなく胎児にも良くないため腹帯をすることで冷え予防となります。

母親としての意識

腹帯を巻くことで、大きくなるお腹への意識を高めることができ、母親の自覚へ繋がると言われています。
腹帯で母性を

重くなったお腹を支える

腹帯の種類によっては巻くことで、お腹を固定して補助してくれる効果があります。お腹が大きくなると姿勢が悪くなりがちですが、腹帯をすることで姿勢を正しく保て、体のバランスが取りやすくなります。

胎児の保護

大きくなったお腹を保護すること、お腹への衝撃を緩和することができます。

腹帯を利用したぷほの感想は?

腹帯をした先輩ママ達の感想で、腹帯をして一番良かったことは、「冷え予防」「重くなったお腹を支える」ことのようです。ぷほは夏の妊婦だったため、冷えはそれほど気にならなかったのですが、お腹が大きくなればなるほど、移動時にお腹を支えるのに役立ってくれました。特に会社の行き帰りには重宝。逆にじっとしている時は、腹帯が窮屈に感じたため、リラックスするときは普通の腹巻(腹帯でない)にして、外出時は腹帯でって感じで、必要に応じて使っていました。
だらだらする時は

腹帯の種類について

腹帯にも様々な種類があるよ!以下に代表的な商品の特徴を記載します。

腹帯
上記の表は、一般的な特徴をまとめました。例えば、腹巻きタイプやパンツタイプは、一般的にはゆったりとした着け心地だけど、サイズが合わないとゴムがきついこともあるよ!すべてが、上記の表に当てはまるものではないので、参考程度に活用してね!

岩田帯(さらしタイプ)も紹介するね♪
岩田帯の由来は、「岩のように頑丈で健康な赤ちゃんが生まれますように」といった想いからきているようです。形としては2.5m~6mほどの1枚のさらしをお腹に巻くタイプ。巻き方にもコツが必要で最初から一人で巻くことは正直難しいかも。巻くのは面倒ですが、自分の体型に調整できるのが良い点です。安産祈願時に神社でいただける腹帯がこのタイプだよ。

腹帯の選び方について

タイプについて一通り確認できたら、次は腹帯を選ぶ際のポイント!ぷほの経験を元にまとめてみました٩(๑•̀ω•́๑)۶

腹帯はいつからするの?

腹帯の選び方に入る前に、腹帯はいつごろから着け始めるのでしょうか?妊娠5ヶ月目の戌の日から腹帯をつける風習が強いため、皆さんそのようにしている方が多いようですね!ただ、腹帯をする目的の一つは、「冷え予防」のため、戌の日以前に腹帯(腹巻でもいいですね)をする方もいるようです。
職場環境のクーラーなどで冷えが気になる方は、早めに検討してもいいかもしれませんね。

お腹の大きさに応じた腹帯選びをしよう!

5ヶ月目になり、お腹がちょっと出てきた程度であれば、腹巻きタイプやパンツタイプ。さらに大きくなると、お腹を支える機能をもったガードルタイプやサポート帯タイプなどを利用する方が多いようです。皆さんお腹の大きさに応じて腹帯を変えている方が多いみたい。ぷほは、7ヶ月目まで腹巻きタイプ一本で過ごしましたが、たまたま勧められたサポート帯タイプを試着して、気心地と楽さにびっくり(°д°)少し高かったですが迷わず購入。あっうそです(๑≧౪≦)少し迷いました。ケチケチ妊婦ですから・・

見て触って確かめて自分にあった腹帯をGETしよう!

自分が欲しい腹帯がある程度定まったら、お店に行って商品を見てね!また、試着できるところであれば試着を!実際に着てみないと、サイズ感(しめつけ具合)やお腹の支え具合などはわからないものです。また、人によって好みが違うため、誰かがいいと言っている商品でも実際に履いているみると・・・といったこともよくあることです。色々と試してみて、自分にあった腹帯を見つけてね!
ぷほは、普段から締め付けが苦手なので、ガードルタイプの腹帯となると締めつけが・・これも好みですね(◜௰◝)

腹帯は拷問

その他のポイントは?

・季節に応じた素材の選択
 夏場に厚手の素材を選択してしまうと、お腹の部分が蒸れてしまいます。時期に応じた素材を選択。

・サイズ調整可能かどうか?
 腹帯の中には、マジックテープなどでサイズが調整可能なものが多数!お腹のサイズは日に日に大きくなるため、サイズ調整があると便利です。但し、マジックテープの調整タイプは、動くとマジックテープがズレたり、マジックテープがないものと比べて凹凸ができてしまうというデメリットもあります。

ぷほの腹帯選びについて

「腹帯なんて一つで十分!」ましてや「腹帯なんているの?」っと思っていたぷほですが、今や腹巻タイプの腹帯とサポート帯タイプの腹帯を状況に応じて使い分けております╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
これも、デパートのマタニティ売り場で、偶然サポート帯タイプの腹帯を勧めてくれたおばさまのおかげ♪皆様も見て触って確かめて自分にあった腹帯をGETしてね!

ぷほの腹帯プチ情報

腹帯に医学的根拠はない?

実は、腹帯をするのは、日本だけの習慣のようです。しかし、親世代には、腹帯信者の方も多く「腹帯は赤ちゃんを大きくしすぎないようにする」とか「赤ちゃんの位置がずれたりするのを防ぐ」と言われてきましたが、医学的根拠がないというのが大半の意見みたい。また、「腹帯をまかないこと」=「だらしない」や「さらしもまけないなんて情けない」などという偏見もまだまだあるようです(・Д・`)

一説では、腹帯で強く締め付けることによって血流不足となり、お腹の赤ちゃんが栄養不足で大きくならない=安産といった説もあるようです。なんか赤ちゃんがかわいそーだと思うのはぷほだけ??

腹帯で妊娠中毒症リスク増??

妊娠中毒症ですが、他国に比べて日本人でなる人が多いようです。この原因といわれているのが腹帯という説もあるようです。きつく腹帯でお腹を圧迫してしまうとにより血流が悪くなりことがよくないとか・・・?

実は腹帯の不要論も多い??主治医やプレママ教師で聞いてみよう!

上記のような理由から、お医者さんによっては腹帯は不要といわれるお医者様もおられます。主治医やプレママ教室など質問できる機会があれば色々聞いてみるといいかも。また、最近は腹帯よりも腰痛防止に繋がる「骨盤を支えるベルト」などをすすめるお医者様も多いようですね!

ぷほのまとめ

ぷほも、色々調べたけど情報が溢れすぎて、正直何が正しくて何が間違っているかわからなかったよ~
ぷほの経験から言うと、腹帯をきつく締めすぎるとむくみが取れなかったり、ベイビーちゃんが暴れまわって苦しそうだったかな・・だから、自分の調子も見ながら、赤ちゃんの居心地が悪そうであれば腹帯は巻かなかったよ!
ただ「お腹を冷やさない」「お腹を支える」この二つは腹帯をして実感できたので、ぷほは腹帯を重宝してました。
皆さんも今回の記事を参考にして、自分の納得できる腹帯活用法を見つけてもらえたら幸いです(´・ω・`)

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